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リスニング
TOEFL iBTでリスニングが占める割合は25%です。日本の教育システムでは、英語の授業でリスニングをしないので、日本人にとってリスニングセクションは難しいと言えます。リスニング力を伸ばすには、やはりより多くの英語を聞くことです。ただ、英語を聞き流すだけでは効果はありません。ちゃんと、英語に集中してリスニングをすることが重要です。また、ディクテーション(聞いた英語を書き取る)やリピーティング(聞いた英語を口に出して言う)、シャドーイング(聞いた英語をリアルタイムで口に出して言う)などをすると更に効率的に勉強できます。
私が使った教材
レビュー
Kaplanとう会社が出版しているTOEFLりすにんぐ用の教材です。CD2枚組みになっており、ボリュームが多く、価格がかなり安いのが特徴 です。CDの内容は、TOEFLで出題されるような会話と講義です。一つの会話、講義はiBTで出題されるものより時間が短いですが、いろいろなテーマの についてリスニングできます。
欠点としては、CDだけでスクリプトが着いていないことです。CDを聞いて分からない所は何回も聞きなおすか、英語ができる友達に聞く必要があります。したがって、初心者の方には向いていません。

