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ライティング

 TOEFL iBTでライティングが占める割合は15%で、以前の試験形式に比べて、ライティングが占める割合が増えました。ライティングは自分で採点しにくいので、勉強のしにくい分野だと思います。

 勉強方法としては、まず、英語の文章の書き方を勉強してください。日本語では、最後に結論を言いますが、英語の文章は違います。英語の文章では、まず、言いたいことを一番初めに言います。そして、その言いたいことをサポートする文章や例題が後に続きます。まず、下記で紹介しているような市販の教材で英語の文章の書き方を勉強することをお勧めします。その次は、市販の教材に載っている模範解答を読んだり、実際に自分で文章を書いて練習しましょう。

私が使った教材

Barron's How to Prepare for the Toefl Essay: Test of English As a Foreign Language (Barron's How to Prepare for the Computer-Based Toefl Essay)
お勧め度:4.5
価格:¥ 3,279
著者:Lin Lougheed
出版社:Barrons Educational Series Inc
売り上げランキング:285
レビュー

  これはBaroonが出版しているライティング用の本です。洋書なのですべて英吾で書かれています。TOEFLのライティング対策の教材はあまり存在し ないため、多くの人が個の教材を利用していると思います。この本はTOEFLのエッセイの書き方について説明しています。どのようにエッセイを構成する か、アイディアの拡張の仕方、時間配分、などを勉強できます。そして、後半はTOEFLの試験で出題されるトッピックに対し、185個の模範解答が載って あります。模範解答を見るだけでも価値があります。実際の試験で模範解答を丸写ししたら、多分、0点になるので気をつけてください。