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ライティング・エッセイ
ライティングの問題は2種類あります。一つ目は、リーディングとリスニングも含めた複合問題で、二つ目は、従来のエッセイです。与えられた問題に対し、あなたの意見を述べます。エッセイは純粋にライティングの能力を測るものです。コツを掴めばそんなに難しくないので、点数を稼げるセクションと言えます。ここではエッセイの対策について述べます。
特徴と対策
まず、エッセイ対策本などに載っている模範解答を見ることが重要です。そして、使える英語表現などを暗記しておきます。TOEFL EssayにはCBT用に公開されているすべてのトピックの模範解答が載っています。
対策本でエッセイの書き方を勉強し、模範解答を読んだら、次は実際にエッセイを書いて練習する必要があります。実際に試験に出題された問題で練習するのが一番効果的です。エッセイを書いた後は、誰かに添削をお願いしましょう。アメリカ人の友達がいればベストですが、いなければ留学経験のある人にお願いしましょう。
試験準備
従来のCBTでは、エッセイに出題されるトピックが出題されていましたが、iBTでは問題は公開されていません。問題は似たようなものなので、CBT用のエッセイ対策本で準備していれば十分です。
iBTで過去にどのような問題が出題されたかを知っておく必要があります。しかし、ETSは試験を受けた人が過去の問題を公開することを禁止しています。海外のサイトなどで情報を集める必要があります。下記に私が知っているサイトを紹介します。
- http://kr.blog.yahoo.com/goericlee/
韓国人のブログです。英語と韓国語が混じっています。TOEFL iBTのスピーキングとライティングの問題をいくらか公開しています。ちなみに私は韓国語は全く読めません。