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スピーキング・タスク2

スピーキング・タスク2というのは、スピーキングセクションの2問目のことです。ここでは、その対策の解説をします。スピーキング・タスク2は、タスク1と同様に純粋にスピーキング力だけでクリアできます。十分に対策をすれば、確実に点が稼げるはずです。ここで説明する方法は、中国人の友達から教えてもらった対策です。

タスク2の特徴と対策

 タスク2の問題は2種類あります。一つ目は質問に対して、AgreeかDisagreeか答える問題です。例えは、「人は見かけで判断できる」という質問に対し、同意するか同意しないかあなたの意見を答えます。二つ目は与えられた選択肢から一つ選んで答える問題です。例えば、「新聞、テレビ、教師のうち、どれが一番あなたに影響したか?」という質問に対し、一つ回答を選んでそれに対し理由を述べるものです。

 解答としては、1)あなたの意見を明確にして、2)それに対し理由をつける、という具合になります。例えば、「新聞、テレビ、教師のうち、どれが一番あなたに影響したか?」という問題なら、「私は教師が一番、影響力があると思います。なぜなら、新聞やテレビは情報が一方的に入ってくるだけです。一方、私たちは教師と双方向にコミュニケーションできます。、、、」という具合に45秒間であなたの意見を答えます。タスク2もタスク1と同様に、多少問題が異なっても使い回しができるように準備しておくことが大切です。

試験準備

 タスク2もタスク1と同様に、実際にどのような問題が出題されるのかを知る必要があります。繰り返しますが、ETSは試験を受けた人が過去の問題を公開することを禁止しています。日本国内で過去問題を公開している勇気のある人はいないと思うので、海外のサイトを参照してください。