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電子辞書の必要性

 電子辞書の必要性ですが、なくても何とかなりますが、買ったが絶対に良いです。英語の勉強をするとき、普通に生活していて分からない単語が出てきたとき、テレビを見ているときに知らない単語が出てきたときなど使う場面はかなり多いです。

 また、普通の紙媒体の辞書に比べて電子辞書ははるかに小さく軽いので持ち運びにも便利です。一昔前は「本格的に英語の勉強をするなら電子辞書じゃなくて普通の英和辞書(紙媒体の辞書)でやった方が良い」と言う方もいましたが、現在市販されている3万円程度の辞書はかなり昨日が充実しているので、電子辞書で本格的に英語の勉強をすることもできます。

 電子辞書は渡米する前に日本で買っておく必要があります。アメリカで英和辞典の入っている電子辞書なんてほとんど売っていません。日本のグロセリーストアへ行けば売っていますが、確実に日本で買うより価格が高いです。ということで、電子辞書は日本で買って持って行きましょう

電子辞書の選び方

 電子辞書を買うなら3万円以上の高性能のやつがいいです。これは本格的に英語の勉強に使える辞書である必要があるからです。1万円程度の安物のやつでは、各英単語の例文が省かれていたりします。留学する費用に比べたら電子辞書の価格は安いのでケチらずに良いのを買いましょう。

 まず、絶対に必要な機能は英和辞典です。英和辞典はどんな電子辞書でも入っていると思いますが、必ずリーダーズ英和辞典、リーダーズ・プラスが入っているやつにしましょう。皆さんが高校生の頃はジーニアス英和辞典を使っていたと思いますが、これでは難しい単語が出てきたときに対応できません。

 次に欲しい機能は英英辞典です。英英辞典とは英単語を英語で解説しているやつです。ロングマン現代アメリカ英語辞典などが英英辞典です。これは難しい英単語を理解するときに必要です。英和辞典で調べると同じような日本語で和訳されていても、英英辞典で調べると微妙にニュアンスが違ったりします。そもそも、英単語と日本語の単語は一対一で対応しません。ですから、英単語の本質的な意味を調べるためにも英英辞典は必要です。

 最低でもリーダーズ英和辞典、リーダーズプラス、英英辞典があれば良いです。和英事典もあったほうが良いですがあまり使いません。その他の機能は好みです。個人的には広辞苑と漢字辞書が欲しいです。英会話集や過程の医学などが入っている商品もありますが、ほとんど使わないので必要ないと思います。

私が持っている電子辞書

 私が利用している電子辞書はCASIOのXD-F9000です。2005年に買ったやつです。今ならもっと良いやつが出ているはずです。上でも説明したように、個人的には英和辞典(リーダーズ、リーダーズプラス)、ロングマン現代英語辞典、広辞苑を良く使います。次に英和辞典と漢和辞典をたまに使います。その他の辞書(類似事典、英会話集など)はほとんど使いません。