アメリカ生活に必要なもの >> エレクトロニクス >> ipod
ipodの必要性
ipodは暇な時間に英語のリスニングの練習をするために必要です。別にipodじゃなくてもmp3の再生できるウォークマンなら何でもかまいません。ipodならiTuneと同期できるので音楽を管理するのがかなり楽です。ですから、私はipodを使っています。
通学中の電車の中、歩いている間、市役所や銀行へ行ったときの待ち時間などボーっとしているのは時間がもったいないので、私は常にipodで英語を聞いてリスニングの練習をしています。短い時間でも積み重なればかなりの練習ができます。一日15分のリスニングでも、30日続ければ7時間半のリスニング量になります。
ですから、ipodじゃなくてもかまわないんで暇な時間を利用してウォークマンで英語のリスニングをすると効率的に英語の勉強ができます。
ipodの種類
現在、ipodの種類としては、1)ipod、2)ipod nano、3)ipod shuffleの3種類があります。
□ipod
ipodは音楽の保存にハードディスクを用いるため、30G~80Gのデータが保存できます。動画再生にも対応しているためオールマイティなポータブルプレイヤーです。ipodを思う存分楽しみたいという方はこのモデルがお勧めです。価格は30Gで3万円ぐらい、80Gで4万2000円ぐらいと高いですが、機能を考えれば妥当です。カラーはホワイトとブラックの2種類です。
□ipod nano
現在、市販されているこのモデルは第2世代になります。ipodに比べサイズが小さく軽いので持ち運びに便利です。しかも、容量は2G~8Gでそこそこあります。音楽を聴くだけなら個の容量で十分です。価格は2Gのモデルが1万5000円ぐらい、4Gで2万3000円ぐらい、8Gで3万円ぐらいです。動画の再生機能は付いていませんが、写真などの画像データが見れます。また、カラーにバリエーション(シルバー、ブルー、ピンク、グリーン、ブラック、レッド)があります。
私はこの第2世代ipod nanoのシルバーを持っています。このモデルを選んだ理由は、コンパクトでディスプレイが付いているため局の管理がしやすく価格が手ごろだからです。動画再生機能が付いていてもウォークマンで動画を見ることなんてほとんどありません。また、ipod shuffleはディスプレイが付いていないので聞きたい局を探すのに不便です。また、容量も1Gなので中途半端です。ですから、私はipod nanoを選びました。
□ipod shuffle
ipod shaffleは長さが約4センチ、重さは15.5グラムと小さく軽いのが最大の特徴です。。かなり小さいので持ち運びに便利です。容量は1Gで、価格は1万円ぐらいです。ただ、ディスプレイが付いていないので、音楽を管理するのが大変です。また、カラーにバリエーション(シルバー、ブルー、ピンク、グリーン、オレンジ)があるので自分好みの色が選べます。





