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国際電話のかけ方

 このページでは国際電話のかけ方を説明します。アメリカから日本へ国際電話を書ける場合は、次のようなフォーマットになります。

(国番号)-(市外局番の0を省いたもの)-電話番号

国番号とは国ごとに割り当てられている番号で、日本へかける場合は”81”、アメリカへ書ける場合は”1”となります。次に、市外局番の始めの”0”を省きます。東京へは”3”、携帯電話へは”90”という感じです。下記に例を示します。

例) 03-1234-5678へかける場合

81-3-1234-5678

どうやってかけるか?

 一般の電話で国際電話をかけるとかなりの通話料を請求されます。ここでは、できるだけ安く電話をかける方法を説明します。国際電話を安かける手段として、IP電話を使う方法があります。IP電話というのは、インターネットを介して電話をするものです。

 私が利用したことがあるIP電話は、SkypePacket8です。2006年12月の時点では、Skypeの場合、固定電話へは2.6円、携帯電話へは17円になっています。また、Packet8の場合は、日本への固定電話へは4セント、携帯電話へは19セントです。

Skype:http://www.skype.com/intl/ja/
Skype電話料金:http://www.skype.com/intl/ja/products/skypeout/rates/
Packet8:http://www.packet8.net/
Packet8電話料金:http://www.packet8.net/about/international.asp

Packet8

 私はアメリカにいたとき、Packet8を利用していたので、これについて書きます。基本使用量は20ドルぐらいで、米国内はかけ放題です。もちろん、その地域の電話番号も割り当てられます。日本への国際電話へは上記に書いたとおりです。

 IP 電話なので、インターネットが利用できる環境にあることが前提になっています。Packet8に申し込むと専用のモデムが送られてきます。このモデムをイーサーネットに繋ぎ、電話機をこのモデムに繋げば、いつでも電話ができます。また、無料でVoiceMail(留守番電話みたいなもの)が利用できます。

 また、無線環境でPacket8を使いたい人は、IP電話を使う~Packet8編~を参照してください。