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海外送金の方法
現地に着いたら生活費を日本から送金する必要があります。方法はいろいろありますが、ここでは郵便局から送金する方法と銀行から送金する方法を説明します。なお、銀行からの送金方法はCityBankからの送金方法を説明します。
□郵便貯金からの送金
郵便貯金から送金する方法ですが、これには為替と振替の2種類があります。為替というのは、郵便局で現金と送金手数料を支払うものです。一方、振替と言うのは、自分のぱるる通帳に貯金してあるお金を送金するものです。また、住所あて送金と口座宛送金があります。住所宛送金は為替証明をアメリカの住所に郵送してもらうものです。ですから、この方法は時間がかかります。一方、口座宛振込みは、アメリカで開いた口座に振り込んでもらう方法で、4日~6日で送金できます。手数料は一律2500円です。手数料に関しては変更する可能性があるので、郵便貯金のホームページを見てください。
郵便貯金のURL:http://www.yu-cho.japanpost.jp/s0000000/ssk20579.htm
□CityBankからの送金
次に、CitiBankからの海外送金について説明します。CityBankというのは世界最大級の銀行です。世界中に支店があり、世界中どこでもATMから現地の通過で現金が引き落とせます。CityBankでは米ドルをはじめ、様々な通貨で貯金を行うことができます。CityBank以外にも海外送金ができる都銀はありますが、CitiBankが一番お勧めです。ただ、口座に一定の金額(20万)を貯金していないと口座を維持するための手数料を取られるので注意してください。また、CityBankは預金保護法の対象になっていません。
CityBank で海外送金をする場合、まず、現地の銀行口座をCityBankに登録する必要があります。これは書面で行うため少々時間がかかります。登録が住めば、後はインターネット上から自分でCityBankの口座に入っているお金を現地の口座に送金できます。また、送金手数料は、3500円からで、100万円以上預けている方は2000円、1000万以上預けている方は無料となっています。また、電話からでも海外送金ができます。
CityBank:http://www.citibank.co.jp/
CityBank送金手数料:http://www.citibank.co.jp/cbol/charge/index.html
どちらの送金方法を持ちいるか?
CityBank を用いて海外送金をするには、その登録に時間がかかります。また、100万円以上貯金がある人は別ですが、それ以外の人は手数料が郵便貯金を用いて送金するより高くつきます。まとまったお金を貯金していない人は、郵便貯金かr送金した方がいいと思います。しかし、この場合、家族に日本から送金してもらう必要があります。
まとまったお金がある人は、CityBankを使った方が手数料が安く、自分で送金できるので便利です。私は海外送金の登録を済ますのに時間がかかったので、始めは郵便貯金でお金を送金してもらい、後はCityBankで送金しました。